小牧店ショールーム

ヒートショック!?

こんにちは、春日井営業所の宇都野です。

 

久しぶりのブログで緊張してます。

 

今日は先日、知ってはいたけどもう一度深く考え直してみようと個人的に色々調べてみました事を書きます。

 

題して【日本におけるヒートショックの現状と対策】です!!

 

ただ、簡単に書いてます、ザックリさわりだけですがお付き合い下さい(汗

 

 

 

『2015年度ヒートショックが原因による突然死が1万7000人!!』

 

びっくりです、2015年度の交通事故による死亡事故が約4000人なのですから・・・。

 

毎日、車で走っていると事故の現場検証や救急車が走っていたりというのを目にします。

 

逆に、ふだんヒートショックが原因で亡くなられた方のニュース等を見る機会が無い為か、そこまで気にしてませんでしたがナント!!

 

交通事故で亡くなられた方の4倍以上!!  びっくりです。

 

そして、さらに調べてみると・・・。

 

『都道府県別ヒートショックの突然死者数にびっくり!!』

 

     上位                下位

 

1位 香川県               沖縄県

 

2位 兵庫県               北海道

 

3位 滋賀県               山梨県

 

4位 東京都               青森県

 

5位 和歌山県              高知県

 

寒い地域のはずの北海道や東北地域が上位5位以内に入っていません。

 

逆に下位順位には東北・北海道地域の数値が少ない結果となっています。

 

(沖縄県が少ないのは想像できますが・・・汗)

 

一般的に極寒エリアではない地域では、リビングや寝室だけ暖かく、それ以外は寒いというのが普通ですが、

 

東北や北海道では浴室や脱衣場を含む、多くの空間を日常的に暖かくしているのが少ない数値になっているのだと思います。

 

昔、北海道に旅行で行ったことがありますが、2重サッシや2重窓は当たり前で、トイレや廊下も暖房機器がありました。

 

廊下やトイレはともかくですが、ヒートショック対策という意味では浴室は暖かくしておくのがベターなのだと思います。

 

(できれば風呂上りに裸で出てくる脱衣場も暖かいのが理想ですが)

 

 

なので、今後浴室や脱衣場を改装予定の方は、リフォームのプランの中に断熱工事、暖房機器設置を加えられてはいかがでしょうか??

 

冬は毎年必ず来ます、暖冬だ温暖化だといってもヒートショックが無くなるわけではありません、

 

快適性だけではなく、安心に生活する場所を作るのもリフォーム工事です、ぜひご検討下さい。

 

 

冬が好きで寒さに強い私ですが、最近は少し辛くなってきました(歳ですかね?)。

 

うちが賃貸でなければ絶対リフォームしたいと思う今日この頃の宇都野でした。

 

読んでいただきありがとうございました!!!!!


この記事を書いたスタッフ

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